初めてギターを手にしたのは中学二年生、初めて弾けるようになったのは青葉城恋唄のアルペジオ伴奏だった。
長い間、フォークギター時代が続いた。
どうあがいてもヘタだった。
社会人になり、リック・スプリングフィールドのアルバム「Living in OZ」のジャケットの裏でサンバーストのストラトを持ったリック・スプリングフィールドを見て

「ストラトを買ったらこんな風にかっくいいおっさんになれるかもしれん」

と思い込んだ。
フェンダー日本のストラトを買った。
でもカッコ悪いままだった。
だってヘタクソなんだもん。

ヘタクソなのに物欲に連敗しまくった結果、

・タカミネのエレアコ
・オベーションのエレアコ(adamas W591/CVT)
・エピフォンのカジノ(ジョン・レノン限定モデル)
・リッケンバッカー (660MG)

と買い漁った。
しばらくはバンド活動をしていたが、いろいろあってやめてしまった。
ギターはそれっきり弾いていない。錆だらけになっとるかもしれん。

その後、しばらくウクレレにハマった。
やっぱり物欲に連敗しまくって、何本も手に入れた。

そして今日。
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3,675円の元祖ふろく付きマガジンを買った。
だって、ミニエレキが付いているんだもん。
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ボディ、ネック、ペグ、ブリッジなどオールプラスチック。
組み立ては簡単。
ピックアップにコイル線を巻きつけるのがめちゃめちゃ面倒だけど。
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完成したミニエレキはソプラノサイズのウクレレよりもフレットが狭い。
極端に弦長が短いため、ちょっと斜め加減に押さえると派手に音がずれる。

これ、まともに演奏できるようになれるだろうか。
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by as800e | 2009-12-19 01:46 | 音楽 | Comments(0)


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