HFインテグラーレ
先週の土曜日からゴミ部屋と化している書斎の片づけを始めました。
余りにもモノが増えて身動きが取れなくなりそうなのです。

しかし、片付けは遅々として進みません。
何か発掘するたびにモノ思いにふけてしまうからです。
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ランチア デルタ HF インテグラーレ

デジカメを所有していなかった時期なので写真と言えば銀塩でした。
これはAPSのTIARAixで撮影したと思われます。
日付から察するに手放す直前くらいの写真です。

私が所有したクルマの中で、未だにこいつが最強かつ危険でした。
運転中、車内にガソリンの香りが充満して気持ち悪くなったこともしばしば。
フル加速中にデスビのローターが外れてエンストすること数回。

私が所有していた頃には知名度も低かったのか、オートバックスの店員も知らない有様でした。
輸入車用オイルフィルタのコーナーでデルタのフィルタが無いか探していたとき、

わし「デルタのオイルフィルターはありますか?」
店員「デリカですか?」

この時は気づかなかったのですが、この会話の中にかつての名門復活のヒントがありました。

三菱がWRCの檜舞台から消えて久しく、パジェロが活躍しまくっていたダカールラリーもワークス参加は2009年で終了。

WRCはお金がかかるし、ダカールラリーの総合優勝を狙うにも相当な費用が必要なはず。
でも、ダカールラリーの市販車無改造クラスなら無理なく参戦できるのではないでしょうか?

ここはひとつ、ランチアと手を組んで市販車無改造クラスへ殴りこみをかけるべきです。
現在のランチアには市販車とは言えラリー向けの車両を制作する余力は無さそうなので、ベース車両はデリカに決定。
デリカはミニバンタイプの乗用車として最強の悪路走破性能を誇る日本の宝です。
最強のミニバンにランチアのブランドが加わることでのみ、ランサーやデルタで成し得た伝説を具現化することが可能になるのだ。
「ランチア デリカD:5 HFインテグラーレ」。
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これなら内容はともかく車名だけで購入するマニアもいるはず。
最初から優勝は厳しいかもしれませんが、そんな時は三菱が得意とするエヴォリューションモデルを登場させれば大丈夫。
そう、「ランチア デリカD:5 HFインテグラーレ エヴォルツィオーネ」の登場です。
世界中で大ヒット間違いなし。
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by as800e | 2012-04-19 00:40 | 自動車 | Comments(0)


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