修理
壁の時計が動かなくなったのは6年くらい前だろうか。
1年くらいで壊れてしまったような....
特に困らないので部屋のオブジェとして放置していました。

今日、娘の買い物に付き合って雑貨屋へ行ったとき、いい感じの時計を見つけました。
買っちゃおっかなあ...
でも、その前に壊れた時計の蘇生を試みることにしました。

あまり詳しくは無いのですが、時計って割りと似たムーブメント(?)を使っているじゃないですか?
単三電池を一本装着する黒いアレ。
壊れた時計も裏側にそんな感じの黒いアレが付いてました。

そういえば洗面台の横に置いてある時計にも同じようなのが付いていたような...
こちらの時計は電池が切れてから10年以上放置しているので、無くなってしまっても困りません。

早速確認してみると、少し違ってました。
部屋の時計は振り子が付いており、振り子を動かすための部品(電磁石?)が付いています。
洗面台の時計はアラーム設定のダイアルとON/OFFスイッチが付いています。
また、文字盤への固定方法が違っているので単純な入れ替えは無理そうでした。

細かい違いは無視してとりあえず黒いアレを分解します。
基板のカタチが違う....
部屋の時計は前述の電磁石を含んだ大きな基板です。
洗面台の時計はアラーム用のブザーが基板に載ってますが、面積は小さいです。

ですが、肝心の歯車や基板を固定するための穴の位置は同じです。
そこで黒いアレの箱は現状のものを残し、中身の基板のみ移植することにしました。
あれこれ苦労してなんとか完成。
振り子は動きませんが、時を刻むようになりました。
e0006287_052945.jpg

(作業中の写真は無し。撮っておけばよかったかも)

というわけで、この時計を購入したかみさんへ報告するため茶の間へ。

「時計、修理したよ」
「.....」
「.....」
「誰に話してるの?」
「あなたですが...」

茶の間には私の居場所が無いことを思い出しました。
部屋に閉じこもっているのがお似合いなのさ、そうだろう。
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by as800e | 2012-11-24 00:11 | 日記 | Comments(0)


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