チョロQ STD.68 CR-X (廃番)
娘の誕生祝いを買うために家族でオモチャ屋へ行きました。
娘とかみさんがオモチャを選んでいる間はフリータイム。それは自由な時間。
チェックするのは当然ながらミニカーコーナーとチョロQコーナーですが、大した品揃えではありません。量販店だしな〜。
特に欲しい物も無く帰ろうとしたとき、スタンダードチョロQのコーナーの横に「廃番コーナー」を発見。
チョロQは60〜70年代の旧車か外車を買う程度なので特に欲しいものは..........

ありましたよ。
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CR-X Si。通称サイバーCR-X。

80年代のホンダ車はデザインが抜きん出ていました。
中でも初代シティ、ワンダーシビック、バラード&サイバーCR-Xの四台は心のベスト4。
第一位はサイバーCR-X。
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フロント周りは同時代のシビックによく似ていますが、テールの処理が超ステキ。
流れるようなルーフラインを途中でぶった切ったコーダトロンカ形状。
後方視界を確保するためにエクストラウィンドウと呼ばれるガラスが設置されました。
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CR-X、写真で見たときはイマイチでした。
それに実質二人乗りなんて役に立たないし〜、というわけで同世代のシビックを購入しました。
が、路上でCR-Xの実車を見て印象が一変。すげ〜いいじゃん。
その後、不幸な事故に遭い、シビックは購入後一年弱で廃車。
で、保険金などでCR-Xを買ったのでした。

所有していたのはZC型DOHCエンジンを搭載したSi(EF7)。
当時の1,600ccNAエンジンでは最強のスペックを誇っていました。
当時は1,500ccまではSOHCの普通なエンジン、1,600ccはDOHCのスポーツグレード専用エンジン、みたいな感じでした。
ホンダはNAにこだわり、トヨタは車種によってスーパーチャージャーを用意。
日産は....印象薄いなー
ちなみにZC型はホンダスポーツのAS800E型以来のDOHCでした。


その後ホンダは飛び道具とも言えるVTECを搭載したインテグラをデビューさせ、CR-Xにもマイナーチェンジのタイミングで搭載されました。
それがSiR(EF8)。
エンジンスペックはともかく、細部のデザインはEF7の方が好みだなあ。
特にボンネットの一部が膨らんでる処理とか。エスハチみたい。
(VTECはエンジンがでかくなったのでボンネット全体が膨らんだ)

うれしいことにチョロQのモデルになったのはEF7でした。
しかも所有してたのと同じ黒。
このチョロQ、細かいところまでよく再現されてます。(写真だとわかりにくいけど)
こりゃすげえや。
EF7を持っていた人は無くならないうちに買いましょう。
残念なのは非純正のホイール。
まあ、純正は鉄ホイールだったので仕方ないか。

CR-Xはめっちゃ気に入っていましたが、一年くらいで弟へ譲りました。
代わりに購入したのがS800Mでした。
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by as800e | 2006-06-04 01:01 | チョロQ | Comments(0)


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