チョロQ STD.84 S800 / RG-Q14 S800
S800のチョロQを買ったのは2003年。
当時、タカラはやたらと旧車のチョロQを発売してました。
そのどれもがよい出来。
なので旧車の新車(?)が出るたびに買ってました。

S800が出たときはうれしかったなー
実車の特徴をうまく表現してます。
前回紹介したCR-Xもそうですが、実車オーナーが見たらうれしくなっちゃうくらいの出来です。
すばらしい。

しばらくすると「こだわり仕上げ」と「リアルギミック」にもS800がラインナップされました。
今回紹介するのはスタンダードとリアルギミック。
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スタンダード(左)が如何にチープかわかりますね。
リアルギミックはスタンダードで省略された各部の塗装がされている上に
・レーシングカーっぽい装飾
・屋根パーツ(ハードトップ/幌/幌カバー)の交換が可能
となっています。

リアルギミックには元になったモデルがあります。
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場所はもてぎのホンダコレクションホール。
ストライプやデカールは完璧に再現してます。が、

(1) 実車のハードトップはフラットタイプ
(2) 実車のテールレンズは前期形
(3) 実車のホイールは黒色で形状も異なる
(4) 実車は前後バンパーを外している

といった違いがあります。

(1)
純正オプションとして販売されたハードトップは丸っこい屋根で、まさにリアルギミックが装着しているようなカタチ。
まあ、これはデフォルメしたということでいいのかもしんない。

(2)
チョロQのテールレンズは後期形の縦三分割タイプ。
実車な前期形の上下二分割+丸二つのタイプ。
これは元々のスタンダードが怪しいからなー。
ちなみに前期形のレンズはビートのテールレンズ形状に影響を与えた。

(3)
これは見てのとおり。

(4)
型をスタンダードと共有している以上、仕方ない部分。
とは言え、ボディ同色のバンパーってのはありえないよな〜。
他の箇所がこだわりまくってるだけにおしい。


関係ないですが、実車のNo.25の隣に鎮座しているのはGr.Aの無限MOTULシビックです。
雨の鈴鹿で上位クラスの大排気量車を抑えて総合優勝したかっこ良すぎるワンダーシビックです。


もっと関係ないですが、今回から画像サイズが少し大きくなったのは、ネームカードの設置によって画像容量の制限が1GBに変更となったからです。
さらに以下をトラックバックすると100万円の旅行があたるそうなので、とりあえず参加しときます。
合計1000万円の旅が当たるプレゼントキャンペーン開催中!
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by as800e | 2006-06-04 23:43 | チョロQ | Comments(0)


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