1:64 50th ANNIVERSARY (1)
予定外だったのに何故だか全車種そろってしまったスカイライン。
この際だから軽く紹介したりなんかしちゃったりなんかして。



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ALS1系 (1957-1963)
恐らくは多くの人にとってあまり馴染みの無い初代スカイライン。
でも、これが今に続くスカイラインという車名の原点。

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S50系 (1963-1968)
アメ車っぽいデザインから一新され、当時のヨーロッパ車っぽくなった二代目スカイライン。
ミニカーは高性能版のGT-B(S54B)。
四気筒エンジンの搭載を前提に作られたS50系ではレースで満足のいく結果が出なかったため、ボンネットを延長して上級車種のグロリア用六気筒エンジンを搭載した無茶なモデル。
この手の「目的のために無茶しちゃいました」って感じの車は大好きです。

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C10系 (1968-1972)
後に続くGT-R伝説を作った名車。
romanのマスターの愛車としても有名。(一部で)
今度はボンネットを延長するようなことは無かったものの、R380用エンジンをデチューンしたと言われるS20型エンジンを搭載。
また、レース時に幅広タイヤを履かせるため、デザイン上のアクセントであるサーフィンラインをぶった切ってリベット留めのオーバーフェンダーを装着。
素敵だな〜

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C110系 (1972-1977)
スカイラインの特徴の一つである丸形テールライトを初採用した四代目スカイライン。
C10系に続きGT-Rも発売されたが、生産台数はわずかに197台。
レースに出ることもなく、S20型エンジンの在庫処分ではないかと言われたり。

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C210系 (1977-1981)
C110系のイメージを残しつつ、モダンになった五代目スカイライン。
五代目で一番のトピックスはターボの搭載。
スーパーカーブームによってターボの存在を知った小学生にアピールしていたような気がする。
フロントバンパーに貼る「TURBO」の逆さ文字ステッカーが印象的。
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by as800e | 2007-08-16 16:27 | ミニカー


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